6基目の太陽光発電所の融資証明が発行され、農地転用許可を農業委員会に申請しました。

農業委員会の会議は月1回しかなく、それに間に合わないとまた1か月お預けとなってしまします。

3月末の決算に間に合わせたい銀行さんも頑張って間に合う様にやってくれました。
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そこまで来て・・・
もしかしたら今回2月の農転がかけられないかもしれない事態が発生・・・。

理由は3筆の内1筆が同じタイミングで親子間の贈与をし、私に売買するので、「同じ会議で所有権の移転が連続してしまうのはいかがなものか?」と言われてしまうとの事。

1か月待ってもやる事はおなじなんですが・・・

ここは菓子折り持って挨拶言った地元の名士の不動産屋さんに「3月に間に合わなければ銀行の信用をうしなってしまいます。無理は承知ですが、この案件は元々農協さんがまとめて来た案件。地元の方のツテを使って何とかしてくれないでしょうか?」と泣きを入れました。

農業委員会の何人かの重鎮に不動産屋から挨拶してくれたらしく、何とか進めそうとの事です。

私は基本的に不動産屋を信頼しませんが、
○おじいちゃん
○生まれも育ちもソコ
○田舎で何十年と不動産屋をやってる
○地主・大農家等の生まれで自分もかなり土地・不動産持ってる
の全てを満たしている人は信用出来る人が多いです。


この不動産屋さんと契約の時、頭金20万との約束でした。
しかし捺印・重要事項の説明も終わり、このままお開きの雰囲気。
私から「社長はお金持ちだからいらないかもしれませんが、頭金20万です」と言いました。
試されたかな?と思います。

こういうおじいちゃんは若い人を応援してくれます。
今までも
○サービスとは思えない程立派な車の通れる砂利のひかれた坂道を造成してくれた
○切った木を「俺の山に捨てとけ」と捨てさせてくれた
○雑草を刈ってくれた
色々してくれたなぁ~
ありがとうございます♪

だから絶対、手土産・挨拶・社長の武勇伝にはたっぷり付き合ってます。