私は35歳です。
2児の父・結婚して10年です。
スイートテンダイヤモンドは買ってませんが・・・。
「今、太陽光発電買っておけば、もう10年したら毎年ダイヤ買ってあげるから」とか言った気もする(笑)


私達はデフレ世代だと思います。
バブル世代でもなくゆとり世代でもない。
ただただ物質的に恵まれてはいるけれど、平成になって自分達が成長すればする程、日本の凋落が鮮明になりデフレが続いた世代です。
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ただバブル世代より楽だと思います。
なぜなら好景気を知らないから。

いい時を知らないから、悪くなっていくのが普通だと思える免疫が付いています。
あまり嬉しい免疫ではありませんが・・・。

ただ環境や本人の意識によって、この免疫には強弱があります。
親を尊敬していても親のやってくれた事を、自分の子供にしてあげようとすると簡単に人生詰みます。
親の心は尊敬しても、行動はよく考えてから真似た方がいいと思います。
特にマイホーム・マイカー・働き方です。

上り坂と下り坂では、同じ日本でも状況が全く違います。
上り坂ではアクセルを踏まなければ止まりますが、下り坂でアクセルを踏めば当然スピード出し過ぎで事故を起こしてしまいます。
賃貸と持ち家の話

デフレ世代の我々の多くはそれ以前の世代に比べ
・貯金が得意
・お金を使わない
・趣味がない
・過剰に会社に期待しない。冷めてる。
・男性は家事・育児に積極的(な人もいる)
・共働き
・慎重
・パチンコ・ゴルフ・タバコやらない人が多い


私達はデフレ社会に適応しているのです。
ただ夢や希望を持たない人が多い気がします。
ただ社会がデフレだからと言って、自分までデフレになる必要はありません。
世の中、利益の出てる会社なんて沢山あります。
利益が出ていても後継ぎがいなくて廃業する会社も沢山あります。
守ってばかりでは、勝てません!

私は攻撃は最大の防御だと思います。
家計が厳しい場合、とりあえず節約しても子供がいればいずれ学費が負担になります。
それを乗り越えても老後資金が捻出出来なくなります。
根本的な解決は大幅な収入の増加しかありません!

実家から莫大な資産を相続する人はいいですが・・・。
ただ親子でも細かい金額は話さないものです。
親が使い切っていたと言う事は大いにあります。
親もバブル崩壊に直面しているのですから。


デフレマインドに侵された我々世代は、収入の増加に目を向けず節約・貯蓄に走りやすい傾向があります。
収入の増加を目指すなら
共働きが一番手軽です。

年収300万でも2人なら600万です。
普通の暮らしは都心以外なら出来るでしょう。
それ以外に策は色々ありますが・・・。
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