シリアの武装勢力に拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが解放され、日本に帰国されましたね。
心から良かったと思います。

さてメディア等では「自己責任では?」と言う問いがありますが、正直私には意味がわかりません。
私は全ての出来事は自己責任と思っています。
また責任の所在を問いただした所で、安田さんは自身が40か月に及ぶ監禁生活を送っています。
責任が誰にあろうが、既に大きなリスクを払った人に対して、なぜわざわざそんな事を問うのか?
わざわざ「自己責任だぁ!」なんて言わなくても、自己責任の結果を既に受けているのだから。

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私は世界中のどこにいても危険な事(身体的にも経済的にも)をするなら全て自己責任。
と言うか自分の人生に起こる事全て結局自分の人生に起こっている訳で、他人の責任でも結果を引き受けている残酷な世界に住んでいると認識はありますか?

この件に関して武装勢力が悪いに決まっていますが、武装勢力の責任だと認定した所で安田さんの40か月の苦しみが癒されるでしょうか?
私には無意味に思います。
確かに払われた身代金が武装勢力の資金源になりましね…。

ただセキュリティだとか保険だとかこれからの備え・対策に向けた議論は良いと思います。
しかし「誰かの責任」と決めてそこで終わりでは意味がありません。

何の落ち度のない歩行者が暴走車にはねられ、歩行者が死亡した。
勿論「暴走車が悪い」に決まっているんですが、誰の責任にした所で結果は変わりません。
裁判ならまだわかりますが。
悲しい事ですが、こういう全く落ち度のない人が最悪な結果を背負わされるケースは度々あります。

死ななくても、いじめられたり、リストラされたり、犯罪にあったりする事もあります。
メンタルやられる事もあります。
そういう残酷な世界に住んでいます。
日本にいたら他人の責任で海外だから自己責任ではなく、
誰の責任だったとしても自分の人生で起こった事は全て自分の結果として引き受けなくてはならないものです。
残酷ですよ。

何も落ち度がなくても、一方的に奪われる可能性は常にあります。
だから常に自己責任と考えて対策するしかありません。
私の対策をまとめます。

〇経済
不労所得を得る
・常に資産を把握する
・黒字家計を維持する
・保険の加入(私にもしもの時、太陽光の借入を返済出来るように)
共働き

不労所得を得る為の行動計画

〇健康
・酒タバコやらない
※投資家の集まりとか行くとタバコ吸う人は全然いません。リターンのない物ですからね。
・健康診断
・血液検査
・遺伝子検査
・ピロリ菌検査と除菌

今後の課題
・寝不足過ぎ
・体重の増加

〇家庭
・早く帰宅する
・家事を率先してやる
・目を見て会話する
・感謝の言葉

〇防災・防犯
・鉄筋コンクリートマンションに住む
・防災施設の至近
・私妻共に近距離通勤
・食料等の備蓄
・ハザードマップで問題ない場所に住む
・防犯カメラ

子供の頃ボーイスカウトをやっていましたが、スローガンは「備えよ!常に」です。
「備えよ!常に」で行きましょう。
最悪を想定していれば最悪ではなくなります。
多分・・・。
私はとりあえず最悪を避けて、最高を考えてます!