6基目の太陽光発電所の融資が決定しました。
7基目も行けそうです♪

ただ今後の自己資金がカツカツ過ぎて、サラリーマンを辞めるのを延期しようか悩んでいます。
金が無きゃいい年したお父さんが働かないのも・・・と思います。
実際、本当にサラリーマンを辞めるのを考えると「はい、辞めます」とはなかなか言えない。


ただ・・・
う~ん

7基目を完成させ自己資金の目途がたったら辞めればいいじゃん♪
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とも思ってます。
(意外とすぐ辞めるのね)
まぁ~ニートみたいに何もしない訳ではないです。
太陽光発電所の管理もあるし、それ以外に働きますよ☆
セミナーやりたいし、本も出したい、YouTuberにもなりたい☆
ただサラリーマンは辞めるって事。

私は小学生の頃から主夫を意識していた。
でも流石に小学生でも「男が家にいるのはマズイかも?」と思い、お金持ちや偉い人になればいいんだという気持ちに変わる。
小中学校でいじめられていた事も、その思いに拍車をかけた。

その後、大学で「経済的自由」を目指しつつ起業の道を模索し、20代で飲食店で起業し失敗。
今回サラリーマンをやりつつ太陽光発電所を運営し、本業以上に稼げる状態になった。
ここまで大学から考えても15年以上の下積みをしているんです。

そしてなぜ「経済的自由」にこだわるのか?
自分なりに自問自答して、超自己中と思う人も多いかもしれないけど

①人間は自分が感じた事しか感じない。
だから自分が感じる事が全てだ。
人生は自分が感じた事の集合体で、しかもその残り時間は絶対に刻一刻と減っている。

②感じる事が全てである以上「楽しい事」「やりたい事」「好きな事」をやり、そうでない事を辞める。

③私は日本人平均以上に自己中心的な人間だけど、それなりに親切で優しさや情に厚い面もある。
仕事をやる以上出来るだけ事をする。
↑ごくごく普通の事だけど、自然と「仕事」を自分以上に優先してしまう。

そりゃあ、自分を優先していたらサラリーマンなんか勤まらないよね(笑)

①~③の事を考えて
自分が「本当は好きではないんだけれど、我慢できる範囲内だから我慢しよう」と言う状態を一度辞めてみたい。
どうしてもそういう状態を体験してみたい。


マジ何言っているのか意味不明??と言う人もいると思うんだけど、

基本的に私は勤勉だし行動力もあり、最低限の協調性はある。
でも生活の中で「やりたくない事」「我慢する事」を最低限にしたら、自分ってどんな事を考えるんだろう?って思うの。
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この状況を築くまでの下積み15年、メンタルを病んでいた1~2年以外相当タフに働いた。
ただ今までは蝶になる前のサナギのイメージ。
なぜ私がここまで「やりたくない事を我慢できない」のか自分でもわからない。
太陽光発電についても飲食店での起業についても、蝶になる為の我慢であって、蝶になれるのにサナギを続けることはないと思う。

そこに蝶はないのかもしれない。
辞めても特別変化のない毎日があるのかもしれない。
ただ自分は労働から解放された自分を見て・感じてみたい。
「やらなくちゃいけない事」がなくなって、どの方角にも歩き出せる地点に立った時、どの方向に進むのか?

正直、辞めてからやろうと思う事なんかサラリーマンのままでもやれる事がほとんどだ。
それでもその地点に立たないと見られないものがあるし、何も見られなくても「何も見えなかった」と
言う結果が知れれば、僕は満足だ。
そう「好奇心」だけ。
「こうなったら、こうなるだろう」と仮説を立てて、後は実行するしかないとなるとやらずにはいられない。
こういう気持ちは男性が多いかもしれない。
結構マニアックなオタク気質・研究者気質である。
そしてこの気質は「失敗を恐れない」。
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今までその地点に立つ(蝶になる)ために、全精力を捧げて来たから。
だから「迷う」気がするだけで・・・

と言うか2基の太陽光発電所を同時で進めれば、自己資金が減るのは当然なので、そこをやり過ごすだけ。

だから迷わない。
進むだけ。

そして「何か好きな事を全力でやる」方向に自分を追い込む。
他人に追い込まれるのは大嫌いな癖に、自分に追い込まれるのは大好きなんだ。
自分で追い込まれたら絶対にやる!
僕はそういう人間。
自分でも想像出来ない所に行ける。
ワープです♪

↑マジ逝っちゃってる人っぽいけど(笑)